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タヒボとは?「タヒボNFD」の希少性・安全性・製造工程・栄養成分など (株)ヌーベルムラチ

タヒボとは?「タヒボNFD」の希少性・安全性・製造工程・栄養成分など

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「タヒボNFD」の希少性

「タヒボNFD」の希少性

「タヒボNFD」の原料資源は大変希少です。純正な天然物は無尽蔵ではありません。

現在多くの健康茶と呼ばれるものがありますが、その大半は人工栽培または合成によるものです。その理由は、純正な天然物の量があまりに少ないからです。
しかしながら、「タヒボNFD」は自生する天然木の靭皮部(内部樹皮)だけを使った100%天然原料のお茶です。
天然資源保護のために原木の伐採には節度が求められますし、また含有成分の面でも安定した品質が要求されるため、原料としてはどうしても限界があります。
「タヒボNFD」の価格は高いと思われるかもしれませんが、限りある天然資源の保全と品質面を考えれば、やむを得ないことなのです。

人工栽培できない「タヒボNFD」の原木
「タヒボNFD」の原料となる原木は、南米アマゾン川流域の森林地域に自生するノウゼンカズラ科のタベブイア・アベラネダエ種(正式学名:Bignoniacae Tabebuia avellanedae Lor.ex.Gris)という樹木です。タベブイア・アベラネダエは、成木ともなると高さ10~30m、幹は直径50cm~1.5mほどにもなる巨木であり、その木質部は硬く、時にはチェーンソーでも刃が立たないことがあります。一切の人間の手による生育を受け付けないため人工栽培が不可能とされています。
人工栽培できない「タヒボNFD」の原木

「タヒボNFD」の原木
タベブイア・アベラネダエ

特定地域に自生するタベブイア・アベラネダエにのみ栄養成分は含まれる。
「タヒボNFD」には、私たちの健康を維持する上で優れた働きをする栄養成分が含まれています。これが多くの方がタヒボジャパン社の「タヒボNFD」を愛飲される一番の理由です。タベブイア・アベラネダエは、ブラジルだけでなくアルゼンチン、パラグアイでも生育が見受けられます。しかし、有用な成分は、南米ブラジル・アマゾン川流域のある地域に自生するタベブイア・アベラネダエにしか含まれていません。その訳は、気候や土壌など、アマゾン川流域の極めて複雑な自然条件にあります。一口にアマゾンといってもその流域は大変広大で、支流はなんと1000本以上、その源流も多様です。地域や支流が違えば、雨季・乾季の期間や紫外線照射量、降雨量、川の水位の変化は全く異なります。さらに、悠久の歳月を経て成立した動植物の生態系なども周辺の土地の痩肥に影響を与えます。その結果、同品種のアベラネダエであっても、生育地によって含有される成分や量には大きな違いが生じるのです。
ある地域に自生するタベブイア・アベラネダエにのみ「NFD」は含まれる。

アマゾン川

50年間に及ぶ調査・研究から、優れた有用成分豊富なタヒボの木を特定することに成功。
南米植物学の世界的権威であった故・ウォルター・ラダメス・アコーシ博士(※1)は、50年間に及ぶ調査・研究から、優れた有用成分が含まれるタベブイア・アベラネダエの生育地の特定に成功しました。タヒボジャパン社は、アコーシ博士から提供された科学データに基づき、その特定地域(※2)からのみタベブイア・アベラネダエを伐採し「タヒボNFD」の原料としています。この点が、タヒボ茶やイペ茶として現在市場に出回っている他社類似品との大きな違いです。
(※1)サンパウロ大学名誉教授。ブラジルの科学者として最高の栄誉である「ブラジル国家科学賞」を受賞。タヒボジャパン社元最高顧問。
(※2)貴重な天然資源を乱伐・盗伐から守るために伐採地は公表しておりません。また、その伐採地を特定地域と表現しています。
50年間に及ぶ調査・研究から「NFD」含有の木を特定することに成功

タベブイア・アベラネダエの樹皮を手にするアコーシ博士(故人)

特定地域の"タベブイア・アベラネダエ"の中からさらに厳選
タヒボの優れた成分は、樹齢30年以上のアベラネダエの外皮と木質部に挟まれたわずか7mmほどの内部樹皮(靭皮部)にしか含まれないことがわかっています。
メーカーのタヒボジャパン社では、製品に対する責任から、現地ブラジルにおける原木の伐採体制が確立しています。実際の伐採にあたっては、前述のアコーシ博士の意志を引き継いだタヒボ研究所の専門チームが、特定地域に自生するタベブイア・アベラネダエの原木を一本一本丁寧に確認し、栄養成分の含有量が基準値を満たすものだけを伐採しています。また、資源保護と品質の安定を考え、栄養成分の含有量に自社基準値を設け、その基準値に達しない原木は伐採しておりません。こうして厳選された原木の大変貴重な内部樹皮(靭皮部)だけを原料とし「タヒボNFD」が製品化されています。
特定地域のタベブイア・アベラネダエの中からさらに厳選

外皮と木質部の間
僅か7mmの内部樹皮だけが原料となります。

特定地域のタベブイア・アベラネダエの中からさらに厳選

「タヒボNFD」の原料となる内部樹皮のチップ(栄養成分含有の厳選された原料)

間違えやすい類似樹木

タヒボには間違えやすい類似樹木が数多くあります。

「タヒボNFD」の原料となる原木は、南米アマゾン川流域の森林地域に自生するノウゼンカズラ科のタベブイア・アベラネダエ種(正式学名:Bignoniacae Tabebuia avellanedae Lor.ex.Gris)という樹木です。
タベブイア属は、全米では100種類以上分布していますが、南米ブラジルの特定地域にだけ自生し、赤紫色の花を咲かせるタベブイア・アベラネダエだけが「タヒボNFD」の原木となります。

類似樹木に注意が必要!
ノウゼンカズラ科の植物は、世界中に数多く分布しており、その中のタベブイア属に属する植物は全米で100種以上も存在しています。
タベブイアの樹木は、ブラジルでは一般にイペー、イッペ、イッピ、パウダルコ、ウーバなどと呼ばれ、白、黄、ピンク、紅、紫、橙色などいろいろな色の花を咲かせます。
総じて白色、黄色、紫色の3種に大別され、その中でも紫色に区分される種類が最も多く、50種以上も存在しています。その中には、紫色の花を咲かすインペティジノーザ種など、アベラネダエ種とよく似た樹木があります。
また近年、それらの類似樹木を原料とするお茶(類似商品)がタヒボ茶やイペ茶として市場に出回っているので注意が必要です。
その多くは、原料の供給先自体が樹種の特定すらできないことがほとんどです。
イペー分類図
類似樹木に注意が必要!

赤紫色の花を咲かせるアベラネダエ種

タヒボジャパン社が「タヒボ」と呼ぶのは、タベブイア・アベラネダエのみ。
タヒボジャパン社では、三十年前、タベブイア・アベラネダエをタヒボ(「神からの恵みの木」の意)として日本国内に紹介し、その内部樹皮を原料としたお茶を「タヒボNFD」として製造・発売しています。
それ以来、タヒボジャパン社の製品をまねた類似商品がタヒボ茶やイペ茶として数多く市場に出回るようになりました。
「タヒボ」という名もタベブイア属の類似樹木までを含めた広範な意味で呼ばれるようになり、いつしかその定義も曖昧なものとなってしまいました。
しかし、真に「神からの恵みの木」と呼べるものは、人々に恩恵を与える木であるべきはずで、やはりその証が必要です。
タヒボジャパン社では、ただ1種類、南米アマゾンのある特定地域(※)に自生し赤紫色の花を咲かすタベブイア・アベラネダエだけを「タヒボ」と呼んでいます。
その特定地域に自生するタベブイア・アベラネダエは、他地域の同種樹木や類似樹木と異なり、有用成分の含有が科学的に検証されており、まさに「神からの恵みの木」という名が与えられるにふさわしい天然木だと言えるからです。
タヒボジャパン社は、数多い制約を厳正に守りつつ、高品質な製品を適正な価格で皆様にお届けできるよう不断の努力を続けております。
ジャングル上空から見たタベブイア・アベラネダエ

ジャングル上空から見たタベブイア・アベラネダエ

貴重な天然資源を乱伐・盗伐から守るために、伐採地は公表しておりません。
また、その伐採地を特定地域と表現しています。

「タヒボNFD」の製造工程

「アマゾンの森林地帯の奥深くに、アコーシ博士(故人)の研究データに基づくタヒボジャパン社の伐採地域があります。
その中でも「タヒボNFD」の原料に適した高品質なアベラネダエの原木は全体の70%ほどしかありません。

「タヒボNFD」の製造工程

分析検査の結果、一定基準を満たした高品質なものだけが「タヒボNFD」の原料と認められます。

「タヒボNFD」の製造工程

タヒボは大変堅く重い材質なのでチェーンソーを使っても1日に2本しか伐採できません。

「タヒボNFD」の製造工程

伐採した「タヒボNFD」の原木は、トラックにつんで特定の製材所に運搬します。 (約1週間)

「タヒボNFD」の製造工程

製材所でタヒボの樹皮を剥ぎます。(この時点では外皮と内部樹皮が合わさっています)

「タヒボNFD」の製造工程

樹皮を太陽の光で乾燥させます。(約3ヶ月間)

「タヒボNFD」の製造工程

乾燥が終わった樹皮をトラックで自社のブラジル工場に運びます。(約10日間)

「タヒボNFD」の製造工程

現地工場に到着したタヒボの樹皮は再度乾燥させます。(約2ヶ月間)

「タヒボNFD」の製造工程

この時点で、自然に外皮と内部樹皮がはがれます。

「タヒボNFD」の製造工程

外皮からはがれた内部樹皮をブラッシングして小さく断裁します。

「タヒボNFD」の製造工程

断裁した内部樹皮をさらに機械で約2~3cmの細かいチップ状にします。

「タヒボNFD」の製造工程

チップを生菌処理し、再度天日で乾燥させます。(約2ヶ月間)
乾燥済みのチップを20Kg入りの麻袋に入れます。

「タヒボNFD」の製造工程

麻袋に入ったまま倉庫内で乾燥させて出荷を待ちます。(約6ヶ月間)

「タヒボNFD」の製造工程

原料チップをコンテナで日本の倉庫に運びます。(約1ヶ月)

「タヒボNFD」の製造工程

到着した原料チップは日本国内にある自社倉庫で保管されます。

「タヒボNFD」の製造工程

その後工場にてさらに粉砕して粉末化した後、滅菌処理します。

「タヒボNFD」の製造工程

最後に品質検査を行い、ようやく製品となります。皆さまにお届けする「タヒボNFD」はこの品質検査を完了したものだけです。

タヒボNFDお届けまでの流れ
タヒボNFDお届けまでの流れ

貴重な天然資源を保護するために計画伐採を実施しています

1. 商品性能および高品質維持の鍵は原材料の厳選にあり

「タヒボNFD」の原料となるタヒボ(学名タベブイア・アベラネダエ)の木は、栽培木ではなく南米ブラジル・アマゾン川流域に自生する天然木。 それだけに大変貴重で、伐採する原木の選定が最大のポイントです。
「タヒボNFD」の原料となる原木は、南米植物に詳しい専門チームの調査に基づく特定地域内(※1)のみで伐採しています。
しかも、事前のサンプリング分析によって、樹齢が30年以上で有用成分原木の樹皮サンプル採取の含有率がタヒボジャパン (製造メーカー)の基準値に達する原木だけを計画的に伐採しています。

※1 貴重な天然資源を乱伐・盗伐から守るために具体的地名は公表せず特定地域と表現しています。

ブラジル駐在員

製造メーカーのタヒボジャパンは原料の確保を現地の企業任せにしていません。ブラジル・サンパウロ市に支店を置き、日本人駐在員を常駐させています。駐在員はアマゾン川周辺の環境や地域事情に精通しています。

2. ブラジル現地工場で手作業による一次加工

伐採された原木は製材所で樹皮をはぎ、ブラジル国内の現地工場へ。
そこでは天日乾燥し、自然にはがれた靭皮(内部樹皮)を2~3cmの細かいチップにまでカッティングします。

ブラジル現地工場

ブラジル現地工場

チップ麻袋保管庫

チップは麻袋に入れて現地保管倉庫へ

タヒボ樹皮チップ

細かくカッティングされた樹皮の内皮チップ

3. ブラジル連邦共和国衛生監督庁品質ガイドラインに基づく輸出前チェック

現地保管倉庫では、麻袋に入ったまま6ヶ月間保管し乾燥させます。この間に日本へ輸出前の品質管理分析(※2)を行います。

※2 目視および顕微鏡確認、純度、化学組成、有用成分計測、微生物の確認
(ブラジル連邦共和国衛生監督庁品質ガイドラインRDC204・RDC210に準拠)

現地保管倉庫内

現地保管倉庫内の状況

日本へ輸出前の品質管理分析

日本へ輸出前の品質管理分析

日本へ輸出前の品質管理分析

日本へ輸出前の品質管理分析

日本国内での厳しい品質管理のもとで製品化されています

4. 日本に到着したタヒボ原料チップはまず製造メーカーの原料倉庫で保管

ブラジルから輸入された原料チップは、良好な保存状態を維持するために自動換気装置を備えた製造メーカー:タヒボジャパン倉庫(※3)で大切に管理します。

※3 盗難リスクなどから守るために、タヒボジャパン(製造メーカー)の原料倉庫所在地は一般には公表しておりません。

タヒボ国内原料倉庫

タヒボジャパン(製造メーカー)国内原料倉庫

5. 食品への加工は食品安全基準に適合した委託工場で

原料チップから粉末への加工、またエキス抽出からエキス末製造・軟カプセルへの加工製造は、食品安全基準(GMP基準)に適合したタヒボジャパン社の外部委託工場で行っています。

自社原料倉庫内

タヒボジャパン(製造メーカー)の原料倉庫内部での保管状況

6. 行政のガイドラインに基づく各種検査を実施

それぞれの工場では、製品の菌検査をはじめとする行政のガイドラインに基づく品質検査を随時行っています。
また、第三者の検査機関による厳格な試験を定期的に実施しており、試験結果報告書がその都度製造メーカーのタヒボジャパン社に提出されています。

原料チップから粉末へと加工するときの検査

タヒボジャパン社では、滅菌処理および菌検査に加えて、ポジティブリスト制度に基づき340品目の残留農薬検査を行っています。
タヒボは栽培作物ではないため農薬が検出されることは本来ありえませんが、地球規模で環境汚染が拡散している現状を懸念してのことです。

原料チップ粉末

原料チップを粉砕して粉末にしたもの

エキス末商品製造時の検査

エキス抽出からスプレードライ加工をしてエキス末にするまでにPH検査・菌検査・水分チェックを行っています。

エキス末商品製造時の検査

エキス末商品製造時の検査

軟カプセル商品製造時の検査

菌検査、目視による外観検査、コンピュータによる粒ごとのサイズ・重量チェック、目視によるボトル重量チェックを行っています。
製造メーカーのタヒボジャパン社では、加工時に添加するその他原材料についても、そのひとつひとつについて規格書の提出を求め安全性を追求しています。

ソフトカプセルへの充填工程

ソフトカプセルへの充填工程

ナフディンの粒検査

ナフディンの粒検査

包装資材の安全性も確認ずみ

包装資材や製品と同梱される乾燥剤についても、有害性・安定性の見地から組成や中味への影響について分析・評価を行い、使用する素材の安全性を確認しています。

お客様に安心していただける商品をお届けするために、最終検査スタッフの厳しい目が光っています

7. 完成商品の出荷は全て直営工場から

製造委托工場から納品された半製品は、タヒボジャパン社自社工場で最終チェックを行い、商品ごとのパッケージに包装され出荷を待ちます。
また流通段階での安全性(破損防止・異物混入抑止)を高めるために、パッケージひとつひとつにシュリンク包装を施しています。

自社工場内検品・包装

タヒボジャパン(製造メーカー)工場内での検品・包装作業

倉庫内出荷待ち完成品

完成商品の出荷は全て直営工場から

8. 製品の経路検索

製造された商品のロット番号で製造原料ロット、製造時期、出荷時期、出荷先までの経路を辿って検索できる体制を整えています。

ロット番号打刻

ロット番号打刻

「タヒボNFD」の安全性

安全性試験を実施しています。

「健康食品」の利用者が年々増加の一途をたどる中、さまざまな健康食品が販売されるようになりました。
しかし、安全性に疑問を抱く商品がごく当たり前に販売されているのも事実です。
食品は摂取することにより人々の健康に影響を与えるものであるため、安全であることが何よりも大切なことです。
タヒボジャパン社は、健康への安全が最も重要であるという基本認識のもと、客観的かつ中立公正に評価を行う検査機関に依頼し、各種の安全性試験を実施しています。そして、その試験結果からも「タヒボNFD」の食品としての安全性は確認されています。

試験会社: 日本エスエルシー株式会社 受託試験部株式会社ビー・エム・エル 安全性試験部

「タヒボNFD」は安全です

「タヒボNFD」の原型ともいえるタベブイア・アベラネダエの樹皮を煎じたお茶は、原産地のブラジルで1500年以上も前から優れた健康茶として人々に愛飲されてきました。
日本で「タヒボNFD」が製造発売され30年になりますが、人体に害があると報告された例はありません。

タヒボNFD 一般毒性試験
急性経口毒性試験
試験名称 アベラネダエエキス末のラットにおける単回経口投与毒性試験
被験物質 アベラネダエエキス末
試験目的 アベラネダエエキス末を雌雄ラットに単回経口投与し、その急性毒性を検討した。
試験結果 雌雄いずれの投与群においても死亡例はなく、最小致死量は2000mg/kgを超える量で あった。体重推移も対照群と同等に推移した。また全例の剖検においても異常は観察されな かった。

【試験会社】日本エスエルシー 受託試験部

タヒボNFD 遺伝毒性試験
変異原性試験Ames試験
試験名称 アベラネダエエキスの微生物を用いる変異原性試験
被験物質 アベラネダエエキス末(BML-2606)
試験目的 アベラネダエエキス末の微生物に対する突然変異誘発能の有無を検索した。
試験結果 アベラネダエエキス末は、代謝活性の有無にかかわらず、ネズミチフス菌 (Salmonella typhimurium TA100, TA1535, TA98, TA1537)及び大腸菌 (Escherichia coli WP2 uvrA)のいずれの菌株において突然変異誘発能を有さないと判断 する。

【試験会社】日本エスエルシー株式会社 受託試験部/株式会社ビー・エム・エム 安全性試験部(試験番号:4329)

変異原性試験Ames試験 2回目
試験名称 アベラネダエエキスの微生物を用いる変異原性試験(アジュバントを用いる試験)
被験物質 アベラネダエエキス末(BML-4708)
試験目的 アベラネダエエキス末の微生物に対する突然変異誘発能の有無を検索した。
試験結果 アベラネダエエキス末は、突然変異誘発能を有さないと判断された。

【試験会社】日本エスエルシー株式会社 受託試験部/株式会社ビー・エム・エム 安全性試験部(試験番号:6640)

染色体異常試験
試験名称 アベラネダエエキス末の哺乳類の培養細胞を用いる染色体異常試験
被験物質 アベラネダエエキス末(BML-3757)
試験目的 アベラネダエエキス末の哺乳類培養細胞(CHL/IU細胞)に対する染色体異常誘発性の有無 を検索した。
試験結果 予備試験に基づく本試験の直接法試験、代謝活性化法試験のいずれの結果からも、アベラネ ダエエキス末は染色体の構造異常及び数的異常の誘発性がないものと考えられた。結論としてチャイニーズ・ハムスター肺由来線維芽細胞(CHL/IU)に対して染色体異常誘 発性がないものと判断した。

【試験会社】日本エスエルシー株式会社 受託試験部/株式会社ビー・エム・エム 安全性試験部(試験番号:5618)

タヒボNFD その他試験
アベラネダエエキス末のウサギ眼粘膜刺激性試験
試験目的 アベラネダエエキス末を若齢成熟ウサギに点眼し、眼粘膜に対する一次刺激性を検討し、 その成績を報告する。
試験結果 アベラネダエエキス末の0.05%生理食塩液溶液は、ウサギ眼粘膜に対して何ら刺激性を示すことはないものと判断された。

【試験会社】日本エスエルシー 受託試験部

アベラネダエエキス末のウサギ皮膚一次刺激性試験
試験目的 アベラネダエエキス末をウサギ皮膚に塗布し、皮膚にたいする一次刺激性を検討し、その成 績を報告する。
試験結果 アベラネダエエキス末の0.1%アセトン溶液は弱い刺激物に区分された。

【試験会社】日本エスエルシー 受託試験部

アベラネダエエキス末のモルモットにおける皮膚過敏性試験
試験目的 アベラネダエエキス末の皮膚過敏性をモルモットを用いて検討し、その成績を報告する。
試験結果 アベラネダエエキス末にはモルモットに対する皮膚過敏性はほとんどないものと考えられた。

【試験会社】日本エスエルシー 受託試験部

アベラネダエエキス末のモルモットを用いた光毒性試験
試験目的 アベラネダエエキス末のモルモット皮膚に対する光毒性検討し、その成績を報告する。
試験結果 アベラネダエエキス末にはモルモット皮膚に対する光毒性はほとんど無いものと考えられた。

【試験会社】日本エスエルシー 受託試験部

アベラネダエエキス末のモルモットを用いた皮膚光感作性試験
試験目的 アベラネダエエキス末の皮膚光感作性をモルモットを用いた Adjuvant and strip法により検討し、その成績を報告する。
試験結果 アベラネダエエキス末で光感作および光惹起を実施したいずれの例においても陽性皮膚反応 はみられず、アベラネダエエキス末は皮膚光感作性を示すことはないものと判断された。

【試験会社】日本エスエルシー 受託試験部

長期摂取試験
試験名称 難消化性デキストリン配合アベラネダエ茶の食後血糖上昇抑制効果と長期摂取における安全性
被験物質 難消化性デキストリン配合アベラネダエ茶
試験目的 難消化性デキストリン配合アベラネダエエキス末によるヒトの長期摂取の安全性を検討する。
試験結果 難消化性デキストリン配合アベラネダエエキス末を健常12人に対し1日3回、12週間摂取さ せ身体測定、血圧測定および臨床検査を行ったところ特に変化は認められず、長期的な継続 摂取においても臨床上、特に問題ないことが示された。

2001論文掲載「健康・栄養食品研究」Vol.4/No.4

「タヒボNFD」の基礎成分と栄養素

タヒボNFD

「タヒボNFD」の成分構成

「タヒボNFD」にはビタミン、ミネラル等の成分が豊富に、バランスよく含まれています。

タヒボNFD粉末・タヒボNFDティーバック成分(粉末5g中)
基礎成分 熱量17.5kcal ナトリウム0.08mg 蛋白質0.16g 水分0.34g 脂質0.07g 灰分0.38g 炭水化物4.06g
ビタミン類 ビタミンB6 0.0048mg 葉酸0.15μg ナイアシン0.039mg イノシトール3.7mg
ミネラル類 カルシウム141mg マグネシウム2.82mg 鉄0.151mg 亜鉛0.035mg カリウム7.45mg 銅0.014mg リン0.7mg マンガン0.052mg
その他 無水カフェイン0mg

試験依頼先:財団法人日本食品分析センター 試験成績書発行年月日:平成20年4月2日 試験成績書発行番号:第208031182-001号

タヒボNFDエッセンス成分(1包=2g中)
基礎成分 熱量7.8kcal ナトリウム0.71mg 蛋白質0.01g 水分0.05g 脂質0.02g 灰分0.02g 炭水化物1.91g
ビタミン類 ビタミンB6 0.0026mg 葉酸0.08μg ナイアシン0.02mg イノシトール2.1mg
ミネラル類 カルシウム2.3mg マグネシウム0.804mg 鉄0.11mg 亜鉛0.007mg カリウム4.68mg 銅0.0006mg リン0.344mg マンガン0.0098mg
その他 無水カフェイン0mg

試験依頼先:財団法人日本食品分析センター 試験成績書発行年月日:平成20年4月2日 試験成績書発行番号:第208031182-004号

タヒボナフディン成分(4球=1.82g中)
基礎成分 熱量10.9kcal ナトリウム1.65mg 蛋白質0.46g 水分0.05g 脂質0.78g 灰分0.02g 炭水化物0.51g
ビタミン類 ビタミンB6 0.0025mg イノシトール1.98mg ナイアシン0.02mg ビタミンE1.76mg 葉酸0.05μg
ミネラル類 カルシウム2.82mg マグネシウム1.13mg 鉄0.166mg 亜鉛0.024mg カリウム3.71mg 銅0.0007mg リン0.795mg マンガン0.0238mg
その他 無水カフェイン0mg

試験依頼先:財団法人日本食品分析センター 試験成績書発行年月日:平成20年4月2日 試験成績書発行番号:第208031182-007号

タヒボNFDエキス 125mg/1球
※有用成分含有エキス
小麦胚芽油 147mg/1球
※タヒボナフディンは「タヒボNFD」エキスに、数種類のビタミンEを含む小麦胚芽油が配合されています。

タヒボ茶に関して日本・米国・台湾・中国の4か国と欧州で特許が取得されています。

「タヒボNFD」に含まれる植物成分・栄養素
「タヒボNFD」に含まれる植物成分・栄養素

各種成分の相乗特性
キノン(植物色素成分)
フラボノイド
ポリフェノールなどの 抗酸化成分
ビタミンやミネラルとその他様々な植物含有成分の相乗特性が健康維持に役立ちます。

お問い合わせ先

天然樹木茶タヒボNFD

タヒボ販売代理店 株式会社ヌーベルムラチ
滋賀県蒲生郡竜王町西川1437-1
TEL(0748)58-2377 FAX(0748)58-2168

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